真壁パネルとは
繰り返す地震に備える。
工場品質の真壁パネル。
J-PREXの真壁パネルは、木造住宅の耐震性能・施工性・断熱性能を考えた工場製作の耐力壁パネルです。
設計から製造まで一貫して対応し、品質の安定と現場負担の軽減をサポートします。

真壁パネルの特長
J-PREXの真壁パネルは、繰り返しの地震にも強く、性能が落ちにくい事が特長です。
また、工場であらかじめ精度よく加工することで、しっかりとした構造と、現場での施工のしやすさを両立しています。
耐震性能
繰り返す揺れに、強く。
真壁パネルは地震時の大きな揺れだけでなく、余震などの繰り返し加わる力にも高い性能を発揮します。
実験による検証を重ね、揺れへの強さと信頼性を確かなデータで裏付けています。

振動台実験が示した、粘り強さ。
真壁パネル耐力壁・大壁耐力壁・筋交い耐力壁の性能を比較しました。
それぞれの耐力壁が耐震等級3相当となるよう同じ条件に調整したうえで、中規模地震と大規模地震を想定した揺れを交互に繰り返し加える実験を実施しました。
J-PREX真壁パネルは、力を分散することで、繰り返しの加振に対して耐力を維持しやすい結果を示しました。

振動台実験動画
品質
品質は、工場で決まる。
設計に基づいた正確な図面と、それを忠実に再現する工場の製作技術。釘の間隔やめり込みまで厳密に管理し、必要な耐力を安定して確保することで、現場ごとの施工品質の差を抑え、確かな安全性を実現します。

施工性
施工は、もっとシンプルに。
建物の内側から安全に作業でき、パネル図面に沿って迷わず施工できます。現場加工を減らすことで作業負担を軽減し、工期の短縮と現場ゴミの削減を実現します。

断熱性能
必要な断熱性能を、確実に。
求める断熱性能に合わせて適した断熱材を提案し、工場でパネルに組み込みます。現場でのカットや充填作業を減らすことで施工精度を安定させ、計画通りの断熱性能を住まいに届けます。

施工の流れ
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打ち合わせ・作図

※意匠・構造図、チェック・承認は他社対応業務
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加工・製作
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CAD・CAM連動

CAD・CAM連動で正確性と効率性を向上させ品質を確保
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各材料加工

各部材を専用加工機で正確にカット!“精度とスピードの両立”
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組み立て・釘打ち

工場で製作する事で釘のめり込みやピッチ不良など防止
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納品・施工
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配送

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※パネルはめ込み

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※パネル留め付け

※パネルはめ込み、留め付けは他社対応業務
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